わらびはだの成分やその効果は?

わらびはだに使用されている成分や、その効果・働きをご紹介します。

EGF(ヒトオリゴペプチド-1)

人が本来持っているタンパク質のひとつで、53種類のアミノ酸から形成されています。

表皮のターンオーバーを促す成長因子で、「若返り因子」と呼ばれることもあります。

発見者のコーエン博士(米)は、その功績をたたえられ、1986年のノーベル生理学・医学賞を受賞するほど、画期的な因子です。

ハトムギ種子エキス

昔から、ハトムギ茶がイボに効くと言われていましたが、これはハトムギの種子に含まれるヨクイニンという成分が関係しています。

ヨクイニンはHPV(ヒトパピローマウイルス)というイボのウイルスを撃退する効果があり、現在でも錠剤として皮膚科医が処方することがあります。

また、表皮のターンオーバーを促して、硬くなった角質を剥がれ落ちやすくする効果も認められています。

馬プラセンタ・ヒアルロン酸

柔らかでハリのあるお肌に欠かせないプラセンタとヒアルロン酸は、現代の保湿用化粧品であるなら必須ともいうべき成分。

わらびはだもきっちりと押さえています。

沖縄厳選成分

南国沖縄のコスメだけあって、沖縄の恵みをふんだんに取り入れました。

無香料なのにほんのりと柑橘系の香りがするのは、シークワーサーのエキスを使っているから。

さっぱりと爽やかな香りが、使うたびに沖縄気分に浸らせてくれます。

使い方

朝晩2回、洗顔後に使用します。

サクランボ大を手に取り額・頬・鼻・顎・首に適量をチョンチョンと乗せます。

あとは顔の中心から外側に向かって優しく伸ばすだけ。

気になるところには重ね付けをするだけという手軽さです。

なお、マッサージや擦りすぎてカスのようなものがポロポロしだすことがあります。

これはジェル状にするための被膜が摩擦熱で乾燥し、結晶化してしまうためです。

優しく肌になじませる程度に留めましょう

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